マイペースで楽しく運動するデイサービス

<コロナウィルス感染予防対策の徹底について>
当施設では、看護師指導の下、下記のようなコロナウィルス感染予防対策を徹底して実施しております。
ご利用に際しては、皆様にもご協力を頂きますよう、宜しくお願い致します。
  1. 送迎車に乗る前に体温の計測を行い、37度5分以上の発熱がある場合、および咳の症状がある場合は、当日のご利用をお控えください。
  2. 車内と施設内では、全員にマスクの着用をお願いします。
  3. 施設到着時、ご利用時間中は頻繁に手指の消毒をお願いします。
  4. 施設内の手が触れる箇所は、スタッフが頻繁に消毒を行います。
  5. 換気を良くする為、ご利用時も窓やドアの開放を行います。
  6. 常時3台のウィルス対応空気清浄機による空気中の除菌を行います。
  7. ソーシャルディスタンスを確保する為、運動スペースを拡張しました。
  8. スタッフの大声を防ぐ為、無線ヘッドマイクとスピーカーを設置しました。
尚、当施設は運動中心のプログラム内容となっておりますが、マスクを着用する為、熱中症対策も考慮し、当分の間は運動量と時間の削減を実施致します。
以上
「杖なしでも普通に運動ができた!」「まるで水中で運動しているみたい!」
ゴムに吊られて安全に楽しく運動ができる国内初の機能訓練法が登場!

介護予防&リハビリ運動 “ゆらリハ”

ゴムの力で体重負荷を20~40Kgも軽減!
杖を必要とするような歩行不安がある方でも
補助ナシで転倒せずに立位運動ができます。
運動機能訓練型デイサービス“ヒーリングベル”の運営会社であるテクノブレインが開発した国内初のゴム吊り下げ式運動器具“スペースワンダー”は、2021年八王子市中小企業新商品開発認定制度に指定され、既に全国のデイサービスや病院における介護予防運動やリハビリ機能訓練で採用されております。また東京都立大学と帝京科学大学の両理学療法学科との共同研究で、その科学的効果が実証されています。
運動機能訓練風景 inヒーリングベル

ヒーリングベルでは2021年より国内初となるスペースワンダーによる介護予防運動機能訓練を
スタートし、着実な成果を上げています。※見学や体験をご希望の方は、お気軽にお問い合せください。

寝たきりにならないために最も重要なことは歩行能力の維持です。
スペースワンダーは老化で弱った筋肉や関節可動域を復元させ、バランスの良い歩行を取り戻すために開発されました。既に2020年12月より、“ヒーリングベル”で本格運用され、実際に体験された約200名のご利用者からたくさんの感想を頂いております。

ご利用者様からの感想

89歳女性(要支援1):
前回は見学していたけど、実際にやってみて腰の痛みもなく運動ができて嬉しかった
93歳女性(要支援1):
普段ふらつきがあり怖いけど、スペースワンダーが支えてくれるから安心して難しいポーズもできた
83歳女性(要介護1):
自分にはできないと思っていたけど、やってみたら普段より体が軽く感じるし、膝を曲げても痛くなくて、これなら私でも続けられそう
86歳女性(要支援2):
体が軽くなって、まるで宇宙に行ってるようで楽しい。私にもできて嬉しい
88歳女性(要支援1):
椅子に掴まって運動している感覚とぜんぜん違う。自分の力でバランスを取っているという感じがして嬉しい
98歳女性(要介護1):
普段腰が曲がっているから、伸びて気持ちがいい。短い時間なら続けられそう
88歳女性(要介護1):
普段脚のしびれがあって、こんなに長く立ってられないのに、そこまで辛さを感じずに運動ができてよかった。私にとっては凄いことよ
68歳男性(要介護1):
ゴムで引っ張られるので体の傾きが無くなり、足裏の踏ん張りができて自分の足でしっかりとバランス感覚がわかる
88歳男性(要介護1):
片足立ちでも脚の痛みもなくバランスよく立っていることができた

※その他にも、こんな生の声を聞いています。
「バランストレーニングが安全にできるからとてもいい」 「ゴムに支えられているので安心して脚に意識が集中できる」
「たくさん安全に動けるから楽しい」「階段を上るイメージの運動が脚に効いている実感がある」
「自分がこんなに動けるとは思わなかった」「とにかく楽しい」
「続けていると体が動くようになってきた」


ヒーリングベルご利用者100人による“ゆらリハ”アンケート結果 2021年秋実施

スペースワンダー トレーニング風景

医療現場のスペシャリストである理学療法士も絶賛! 「運動のモチベーションの一つに好奇心があります。また若さの秘訣も好奇心ですね。
スペースワンダーでは、普段では味わえないような浮遊感を伴った、まるでアミューズメントパークにいるような不思議な感覚で多種多様な運動を行うことができます。もちろん運動の内容には医学的な視点でピックアップされた的確なトレーニング要素を盛り込んでおります。また、運動が苦手な方でも安全に、そして効果的に運動ができるようにスペースワンダーには適切なサポート機能があります。
“やればいい” のは頭ではわかっていても、なかなか実行に移せないのが運動です。
スペースワンダーで「好奇心」と一緒に、楽しみながら健康を手に入れましょう!」

「このスペースワンダーは、シニアの方々の歩行改善を目的に作られました。歩行には、“筋力” “バランス能力” “協調性”が必要です。
 これらの3つの要素に対して、それぞれに焦点を絞ったエクササイズを行うことができ、ご利用者の能力を高めてくれることが期待されます。特にバランスに関しては、適度のサポートによって不安定な中で実践的なエクササイズが可能です。座って行うエクササイズに比べ、立って行うことができるので、より実践的な能力が身に付きます。
介護予防の次のトレンドになるのではないでしょうか。これからの発展が楽しみです。」


理学療法士、ヨガ・ピラティスインストラクター
株式会社P3代表取締役 中村尚人

東京都立大学との共同研究で効果を実証!

スペースワンダーを使った運動により、2ステップテストと開眼片脚立位時間の改善を認めた。より大きな歩幅を獲得するためには,下肢が大きな地面反力を受け止めて推進力を発揮し、重心を前方に移動させることが重要である。また、大きな歩幅で歩く際には、片脚のみで身体を支える時間(単脚支持期)が長くなるため、下肢筋力やバランス能力が必要とされる。今回のスペースワンダーを用いた運動課題の内、前方へ大きく踏み出す運動等はハーネスによる後方からの抵抗に抗した前方への推進力を鍛えることができた。
 また片脚立位は膝関節、股関節、体幹を含めた複雑な全身の運動制御が要求される。今回のスペースワンダーを用いた運動課題は、転倒リスクがなく、不安定な支持面でのバランスの制御を学習することができた。また、運動課題の多くは膝関節、股関節、体幹を含めた複雑な全身の運動制御を行う。さらに、運動課題の中に片脚立位の運動が含まれているため、課題特有の運動を学習できたことも改善の理由として挙げられる。片脚立位時間は転倒や歩行速度など健康寿命の延伸に重要な指標との関連性が多く報告されている。そのため、転倒リスクなく安全に片脚立位時間の改善につながるスペースワンダーを使用した運動は有用である。
世界最先端の浮腰式腰痛治療器プロテック導入

プロテックとは?
世界の医療機関で使われている浮腰式・腰痛治療器です。下半身が宙に浮いているような状態をつくり、椎間板内圧を軽減させて(無痛状態)行う運動療法です。

腰が浮いている状態で、回転したり、伸ばしたりしながら、ゆっくりと固くなった筋肉や関節を緩めていきます。

左右の脚の高さを変えることによって、腰椎の治療部位を選べ集中的に効かせることができます。特に急性腰痛症の方はベッドに横にならずにできるので喜ばれています。
効果はそれだけではありません!
◆ 各部の筋肉の緊張がとれ、血流を促進
◆ 代謝を上げることにより、浮腫や冷え性の改善
◆ 皮膚温度上昇をもたらし、筋肉疲労を回復
◆ 筋肉痛の緩和
◆ 可動域(柔軟性)の改善  など

デイサービス運動の風景

<ヨガストレッチ>
身体に不安のある方でもヨガを安全に行なっていただけるよう理学療法士、看護師、ヨガインストラクター、介護福祉士、設計士からなるチームが、安全性と機能性を重視した専用チェアー(実用新案権取得)とオリジナルのプログラムを 開発しました。
伝統的なヨガが持つ本来の運動要素を現代医学の側面から捉えてアレンジした、心と身体にとても優しい内容となっております。

デイサービス、映像付きウォーキングマシン

<マシントレーニング>
マシンも充実!
最新鋭の映像付きウォーキングマシンが好評です!
海外の景勝地映像を観ながらウォーキングを楽しめます。まるで現地に行って歩いている気分で、臨場感は抜群です。
その他にも、各種筋トレマシンや歩行訓練機器も充実しています。

<自社開発のストレッチ運動専用チェア>非常に安定性に優れ、立っても座っても様々なストレッチ体操に利用できます。
デイサービス、映像付きウォーキングマシン

<リラクゼーション>
運動した後の疲れた体はフットマッサージ機や最新鋭の全身マッサージ機、遠赤外線全身温浴器等で、ゆったりと癒すことができます。

デイサービス、映像付きウォーキングマシン

<広くて清潔な室内>
平成30年に新装開店した快適な空間で、
気持ちよく過ごすことができます。